kate100s’s diary

百野毛糸の日記です。

部屋着を新しくしてよかった話 2

着た瞬間にもう脱ぎたくなくなった。サイドにリボンをつけるのも着たまま。この前悩みに悩んで上下でカートに入れた、ピーチジョンのカシミヤ部屋着が届きました。

しまう前にすること - kate100s’s diary

 

レビューコメントのすべてに改めて納得する。

本当ーーーーーーーに着心地がよい。見た目もよい。何よりあったかい!!

それでいて足元の締め付けはないし、腕もかなりゆったりなのに水回りの時は袖口がちゃんとゴムでまくれてぴたっっ!と止まる。100点だと思って買ってみたら160点だった。嬉しい⭐️ 定番商品にしてほしいという気持ちがわかるし、これを洗い替え用にもう一着買える余裕が欲しい。。

 

今日はたまにあるパジャマでブランケットにくるまりっぱなしの一日で、届いた段ボールを見ながら夕方まで、どころか19時過ぎまでソファで横になっていた。SNSをぼうっと見続けて途中TEDのなんか教授のスピーチをiPad画面を回転させて寝たまま見て、中身がさっぱり分からなくて面白かった。字幕ついてるんだけどな。英語でも日本語でもよく分からなかった。Experiencing-selfとRemenbering-selfだったかな。幸福の話。動画を理解するのは文字を読むよりも負担が大きいから私は完全に旧世代。ビンジとか無理すぎる。

 

お腹が空いたので起きあがってやっとのことで段ボールを開封したら急にテンションが上がり、この部屋着を着たら嘘のように元気になった。朝から寒くて動けなかっただけかもー。時間もったいなかったー。。そこからはしゃきしゃきと片付けを始めて、一緒に届いた無印の収納用品をいったん洗って、とかをしつつご飯を作って食べた。今週末は書類整理をしたかったんだけどご飯を食べ終わったのは21時過ぎだったので今日はもう早く寝て明日早起きすることにする。午後からは外出しなければいけない。

 

時間の使い方がなっていないな、と思ってアプリで一気に解決しようと有用そうなタスク管理?アプリをダウンロードしたり(Notionとか1日カレンダーとか)して放置して数ヶ月経った気がする。ダウンロードまではパッとできるんですけどね。入力がね。世の中の大半の人がそうなのかも。そういう人は一生本屋さんの時間の使い方ハック的なコーナーのお客様で、そうやって溜まった本をこんまりメソッドで片付けていくしかない。中途半端で終わりがちなあなたには「GRIT」。そんなことよりとにかく状況を改善するためにできることは、、と考えてみた。

 

iPhone内のアプリの配置を変えよう、としばらく思っていてこの前ようやく実行した。ガジェット好きな人からみたら信じがたいと思うけど、私はiPhoneの待ち受け?デフォルト画面?とかを変えたことが一度もないし、アプリもダウンロードされてきた状態から一度も動かしたことがなかった。現代人とは思えないカスタマイズ欲のなさ。だからNotionを探そうにも4ページくらいあるホーム画面から探さなきゃで、辿りつく前に違うアプリを立ち上げて毎回忘れてしまっていた。ニワトリ系の脳なので。。

 

これも収納の話と似ていて、仕事のフォルダ分けと同じ要領で整理すればいいことに気づく。すぐ反応したいSNS系、カメラ、グーグル、アマゾンが1枚目、2枚目に地図とか乗り換え案内とか天気、防災とかの情報系、肝心のNotionも。意識が高くなってモレスキンのアプリも入れてみて、手も足も出なかったけど一応ここ。3ページ目にショップ系。これはもっともっともっと早くやればよかったーー。無印の混んでいるレジ前でMUJIパスポートを起動させるまでのいたたまれなさが解消された。

↑ちなみにこれで金銭的に得した経験が今まで一度もない気がすると疑っていたけど、収納用品を買うようになってから「購入履歴」が残ることの素晴らしさを知りました。

 

4ページ目にあまり使わないアプリ、仕事関係で入れたやつもここ、という風に整理した。本当はあまり使わない=削除がいいんだろうけどここまでで疲れてしまった。アプリ動かすの、指が滑って全部いっぺんに消してしまいそうで怖くないですか!?できればMacの画面上でやりたかったな。

 

こうやって一つ一つを「使えればいい」から「使いやすい」方に変えていくと、感覚がすっきりしてストレスもなくなっていきそう。昨日田嶋陽子さんの「愛という名の支配」を読んでものすごく感銘を受けているせいもあるけど、自分が心地よいという感覚を大事にしないと、不快なことをまず感じられないし対応もできない。ぼうっとしてないで能動的に色々整えていきたい。

 

昔ペリーコ愛について書いたことがあるけど、そのうちの一つのハイヒールが足に合わなくなってきた。ピンヒールでも履きやすい奇跡の靴と思っていたからなかなか受け入れられなくて、「今日は体調が悪かったから」とか「タイツの厚さが違ったから」とか思おうとしたけどこの前ナチュラルストッキングで履いていても17時以降は痛く、諦めて手放すことにした。痛い時点でもう私向きじゃない。シンプル。

 

そうなるともう一つボーダーラインにいる靴がある。マノロラニクのバックストラップパンプス。これも買った時は運命だと思ったし、短時間なら履けるんだけどな。。ただ、この靴を履いていると絶対に「ヒール大丈夫?歩ける?」と男女を問わず聞かれるので、つまりちゃんと歩けていないんだと思う。だいたい私はヒールじゃなくても、電車のつり革を両手でしっかり掴んでいてもフラフラフラフラしてしまうのだから、本来ヒールを履く適性は全然ない。この前テレビでスポーツ選手が言っていた。電車ではつり革につかまらずにバランスをとる、体幹がしっかりしていれば体が動くことはないそうです。私には体幹なさそうで悲しい。

 

とかないものをねだっていないで、合わなくなったものは残念でも手放して、合うものを楽しんだ方がいいはず。2足ちゃんとお譲りしよう。。「ヒールはもう履かない」とは全然思わないけど。でも履くならヒールまでが脚、みたいにすっすと歩きたいから根気強く探していかなきゃ。今日はSpotifyの「Have a good day」っていう、普段なら選ばないようなプレイリストを流しっぱなしで、知ってる曲懐かしい曲が多くていいんだけど(TLC->スパイスガールズ->シンディローパとか)、難点は「はぁ?」と思い起き上がってスキップしにいくような曲が流れてこないことかも。好きなことをどんどん高めようと一生懸命になるより、嫌いなものを視界から消す方に瞬発力を発揮してしまうタイプだからその特性をちゃんと活用していきたいです。