kate100s’s diary

百野毛糸の日記です。

しまう前にすること

1日。11月初日。

1日目にして今月の予算の大半を使ってしまった(半分は医療費だけど)。

あと29日もあるし、そもそも「今月を乗り切れば」っていうことじゃない。。

 

まず部屋着。ブログの最初のエントリーが部屋着についてだったくらいだからいつもうっすら探していた。読み返したら2017年3月に「年末に部屋着を買い換えて良かった」と書いているので今着ているシュット!インティメイツのグレーのスウェットを買ったのは2016年の年末なはずで、いつの間にか3年経っている・・・。それは毛玉も激しく風合いも変わりゴワゴワしてくるよね、と納得した。

 

3年前に「部屋着をどこで買ったらいいかわからない」と書いていたのと状況は変わった気がした。今時の若者は家での時間を大切にする、とにかくチルなんだとか聞くし、決め手にはかけるけど”まあこれでもいいかな”みたいなのはあったと思う。

それなのに!

いざ探し始めると本当に見つからない。同じものはもうなくて、次買うならテーパードが緩めのほうがいいなとか新しい好みも出てきて、刻々と寒くなるのに備えてそれなりに暖かい素材がいいけど長時間着るとなると化繊じゃないほうがいい。できれば。

 

形、素材、洗濯など手入れのし易さ、価格、、と頭を張り巡らせて考えるのは2019年後半になっても疲れる。今シーズンは諦めようかな、と思い始めた頃にどの検索かな、ショップ横断検索?でピーチジョンが出てきて、ああ最近見てもいないな、とクリックして見始めたらそこに「家で洗えるカシミヤ」っていう輝かしいフレーズを見つけた。着心地ものすごくよさよう素敵!!!!

 

素材100点(画面上だけど)、形ゆったり100点(モデルさんの着画だけど)、色は黒もあり100点、組み合わせるトップスの形も可愛く100点、、、予想以上に完璧だった。スタイリストさんのプロデュースした商品っぽく、レビューでも絶賛されていた。

価格がね。。外出用のお洋服にしてもなかなかのお値段。レビューで「このお金を払うんだからと外出にも着ています!」と力強く書き込んでいた人の気持ちがわかる。宅配便に出るとかゴミ捨てとか、なんならスーパーくらい余裕かも。

でもそれより何よりカシミヤ。着心地が良くあったかいカシミヤに包まれて過ごす週末、平日の夜はとてもとても快適そうーとうっとりしてしまう。

 

パンツだけにしようか、でもせっかくだからトップスも、とカートに入れて半日くらい悩み、結局セットで注文した。届くのが楽しみすぎて今もう幸せ。

 

3連休にはやることが色々とある。家の収納、特にキッチンをなんとかしたくて無印良品のお店に行った。ネットで少しずつ「キッチン 収納」とか調べたんだけど、結局何をどれだけ買えばいいのか全然わからず迷子になっていたらなんと「ご相談サービス」というのをやっていると知る。相談したい!!と思い上の方のフロアに向かった。

 

結論からいうと、今引き出しや戸棚の中がごちゃっとしているのが不満な場合、

●今あるものを全て”整理”して”収納”しても、日常はそんなに変わりません

①まずは普段使うキッチングッズは60%程度ということを踏まえ、1ヶ月間で一度も使わなかったもの(季節ごとに使うものは除く)の処分を検討、今使用していて場所がかさばる物については1つで代用できないか/多機能でコンパクトな代替品を探せないかの検討をして、”しまう物を減らす”ことが第一

②”本当に必要なもの”の量がわかってから、収納箇所の特性(◯引き出し収納:使用頻度が高く薄いもの-フライパンとか調味料ボトルとか-、◯扉収納:使用頻度の比較的低いもの、大きい鍋など)を踏まえて”収納”を考える。

③その際に必要なグッズ(ファイルボックスとか)については一緒に考えることがで着、お宅に伺って1000円でご相談可能です ※銀座店限定サービスらしい

 

この3ステップで取り組むことが必要で、①に関しては私自身が決めるしかない。毎日そこで料理をするのは自分だしそれはそうだった。ちなみにこれはキッチンだけじゃなくお洋服も本も小物も全部同じだという。①が済む前に”なんか必要そう”な収納用品を買うのは本当にやめたほうがいいんだとか。危なかった。。

 

あれ?これ全部「人生がときめく片付けの魔法」にも書いてあったような。

あとソファを買う時のコンサルの人にも言われて感銘を受けた気が。。

相変わらず一進一退が激しいな。

 

とにかく③の前に①ということがわかったので、引き出しと戸棚の中を直視してみようと思う。いつも勘で取り出してるもの全部に定位置を作りたい。このやり方で洗面所もなんとかなるといいな。玄関も。っていうか全部。

「一年に何十回も買い物をするわけだから、不要になったものを定期的に処分しないとモノは無限に増え続けますよね?」

シンプル。数年前にときめくものだけ残したとしても、時は経つし必要なものは変わるし、何事もアップデートしなきゃいけない。正確には、アップデートはマメにするようになったから処分もちゃんと。

いいこととしては苦手な無印の収納用品との格闘が先送りになったこと、いざとなったら教えていただけることだから幸先はいいはず。相談に乗ってくださった男性は「僕はこうして色々言っているけど所詮一人暮らしなんでノウハウが偏っているんです。訪問相談には主婦のスタッフも同席するのでご安心を」と自嘲気味に言っていて、危機管理能力高めだから「私も一人暮らしですよ」と言わずにいたけど確かに自分だけのニーズを満たすためのインテリアと家族のためのそれは全く違うものかもしれない。ハードルが低いうちにマスターしておきたいと思います。