kate100s’s diary

百野毛糸の日記です。

超緊縮

カード使用明細書を見てハッと血の気が引くことはたまにあるけど、今日は瞬時にいやな汗が流れてびっくりした。しかも今回は「スキミングかな・・・?」という希望的観測もなく心当たりがとてもある。初Mame、アンコールMame、初揚げ鍋、初観葉植物、セラミックリニューアル(騙し騙し使っていた歯)、、使ったのは確かに私だし「現金が減るの嫌だな」と思ってほぼカードで払っていた。

 

全面的に私が悪いんだけど、8月にマネー相談をして、それからほぼ毎日家計簿をつけているのにどうしてこの体たらくなんだろう。記録をつけると自然と出費が減るってFPの方がおっしゃっていたんだけど。。同僚の子が口を揃えて「記録すれば出費が減るなんてことは絶対にない」と言っていたのは正しかった。慣れると記録楽しいんですよね、日記みたいで。金額だけ入れればいい形式なのにわざわざ備考欄作って10文字位の買ったものメモ記入しちゃったり。列幅拡大したり。

 

とりあえず「記録するのが面倒くさいからコンビニ寄るのやめよう」とは全然ならな買った。強いていえば「ラテマネー」はBeforeを把握してないけどなんとなく減ったと思う。昔から外でお茶をするのがとても好きなんだけど、何回かに一回は自販機で飲み物買って電車で飲むようになった。でもそれせいぜい数千円なんですよね。。

 

それにしてもまずい。気分的じゃなくて物理的にピンチ。

先月学んだのは、銀行からの引き落とし→銀行からカード会社への払込みにタイムラグがあり、その間は締め切った時点までの金額+翌月の使用分が限度額を超えたらカードが止まるというマニアックな知識で、この発見を知らせたくて友達に話したら「え、カード止められるとかあるんだ」とどん引きされてしまい、説明すればするほど危ない人扱いされたのでそれ以降触れないことにしている。おかげでカードが無事に使えるというありがたみを痛感できたけど。

 

もう毎日の家計簿で自然と減らして〜とか言っていられないのでカードを冷蔵庫に入れるとかしかないのかも(Confessions of a Shopaholic参照。※この映画怖くてまだ見てないけど)。

 

でもじゃあキャッシュが潤沢かというとそうでもなくて、A口座がピンチだからB口座から、みたいなことを月末しょっちゅうやっている気がする。タイミングよくなのか悪くなのか会社の財形貯蓄がオンラインでも使えますみたいな案内がきて、「わぁこれで簡単に下ろせる!!」と思ったんだけどFPさんに言われた言葉を思い出してこらえた。「財形貯蓄の残高が貯まらないのはね、あなたが下ろしているからです!」っていう。

 

だからカードを冷蔵庫に入れてしまうと、どこかしらの口座から現金を下ろさなきゃで、それで1ヶ月暮らせるのか不安。まあでも、カードを持っていなかったら大きなお買い物は確かにしないかも。ミニ財布を持っている時はルミネカードを持ち歩かないからルミネ行かないし。月初にまとめて現金を下ろしてそこから使って1ヶ月過ごすという友達に話を聞いたところ、やっぱりお洋服を滅多に買わないと言っていたし。←これを実践すればいいんだと気付いたところだけどその前にメイン口座にお金を移さなきゃだな。。完全に自転車操業

 

「資産を分散させて投資」みたいなの私向きじゃなかったのかも、年金増やしてる場合じゃなかったかも、今がやばい、NISAの分口座に現金で欲しい、、と不安になるけど、そういうお金がもし手元にあったら一瞬で無くなる訳で、だからFPさんは使いにくい形にするほうがいいと判断したんだろうな。試練の数ヶ月になりそうだから気をつけたいのは「ストレスを減らすこと」の一点で、「ロケットマン」のエルトン・ジョンも数々の依存症を克服した中で買い物依存症はまだ治っていないとあったし、難しい問題なんだと思う。あ、なんか自分が買い物依存症ってはっきり認識するの初めてかも。ここが第一歩かもしれないから少しだけ進歩なのかな。