kate100s’s diary

百野毛糸の日記です。

強度アップっていう目標管理

毎年のこのタイミングを見比べられるだけでブログを書いていてよかった。

「こよみモード」本当にいいです。

 

わりと季節労働的な仕事をしているんだけど、2017年→2018年→2019年と5月の感想が変遷してきていて面白かった。今年はサポート役としてやきもきと過ごしました。

 

マネジメント初心者にありがちなこととして、自分でやった方が早いと任せられなかったり、マイクロマネジメントをしすぎてやる気を失わせてしまったり萎縮させてしまったりがあると思うんだけど、そういうのを避けつつ当たり前だけど当日は完璧に仕上げたかった。

 

事前の丁寧なオリエン、直前のリマインド、当日の伴走という私が考えたベストのやり方が何も功をなさない感じはある意味爽快感があった。事前のオリエンは早すぎて忘れちゃったみたいだし直前のリマインドには不快感を示されたし当日は現場に現れないっていう予想外の動きをされてしまった。リマインドをすればするほど新たなミスが生まれる。もうずっとどうすればよかったのか考えるけど何も思いつかない。一日中フォローし続けてもはやサポートも何もなく実働で、結果まあ滞りないかな?っていうレベルで実行できたからいいんだけど、これで引き継げたっていえるのかな。。

 

2017年は終わってほっとしてアップルパイを食べて、2018年もなんかパイを食べて、来年への引き継ぎメモを書いて、ってしてて、今年も同じことをしたんだけど引き継ぎというならば私じゃなく新担当がそのメモを完成させてるはずなんだけどな?今年はお腹が空いたのでハンバーガーを食べました。

 

違和感はチームメンバーだけにとどまらず外の人にも伝わっていて、早急な対応が求められている。指摘していないわけじゃなくてみんな言っているんだけど。。言った=伝わったではないし、伝わった=対処されるというわけではない(人が存在する)っていうことが骨身に沁みた数ヶ月間で、もうそうなると疑心暗鬼になるしかない。確認すると明らかに「ご指摘ありがとうございます」じゃない感情でいっぱいになっているのが一目瞭然でつらい。。人の気持ちに敏感で相手の気分を害さないことを最優先してしまう私との相性は最悪だと思う。冷静になると「言った=伝わったではないし、伝わった=対処されるというわけではない」ってこれすごい。顧客とかならわかるけどチームメンバーだし。。お金もらってるわけだし。。

 

「わたし、定時で帰ります」をジャケ買いしてまだ読めていないって2017年に書いてて、なんと今年はドラマ化されていて熱心に観ている。吉高由里子さんが若手の困ったちゃんをどうフォローしていくのかから目が離せない。向井理の弱点っていうのが私には全然わからなくて、だから別に仕事すごくできるわけじゃないけどああいう受け取られ方をされているのかもしれない。上司に自分の気持ちをわかってほしいみたいなのあんまりないし、仕事は遂行することを最優先するのが当たり前じゃない?と思ってしまう。気になってSNSでドラマの感想を見ると、若手君に感情移入している人がけっこういたので正直驚いた。感想で笑ったのは複数の人の「あんな綺麗で優しいお姉さんたちに指導されたい。ずるい」みたいな声で、同じストーリーを見てもみんな響くポイントが全然違うと改めて。ドラマだから当然だけど。

 

自分が頑張っていた2年前、チームでシェアした1年前、後輩に引き継ごうとした(引き継げてはいない。全く)今年、、とまとめると毎年課題が変わっていて、難易度が上がっているし対応する自分の強度は上がっている気がする。このタイミングで定時後に友達とご飯に行けるくらいの余力、っていうのは来年に持ち越すとして、まずは今のメンバーとスムーズな仕事をどう実現できるかをきちんと考えなきゃいけない。イメージ通りにはいかなかったけどなんとか無事に終わったことは終わったことをきちんと労って休みます。疲れた。。