kate100s’s diary

百野毛糸の日記です。

ガラクタ、白湯、どん兵衛、ハーゲンダッツ、VICKS

毎日気をつけていたのに風邪を引いてしまった。インフルエンザ検査は陰性だったからほっとしたけど忙しい時期に数日でも仕事を休むのは申し訳無くなる。先週は予定を動かしてばかりいた。

 

お医者さんにインフルではなく普通の風邪ですね、と言われたので、どうしても早く治したいけどどうすればいいかを聞くと、「あったかい部屋で何もしないことですね」と言われる。素直な性格なので何もしないにはどうすればいいかをよくよく考えた。

 

風邪だろうがインフルだろうが食べるもの(卵とじうどんとか)は絶対自分で作る派だったんだけど、今回はどん兵衛の力を借りることにする。帰宅途中にあるコンビニの棚を見ると小さなどん兵衛と中くらいの赤いきつねしかなかった。あとはPB。いつもだったら別のコンビニまで行ってちょうどいいどん兵衛を探すところだけど妥協してちいさなどん兵衛を4つと赤いきつねをカゴに入れた。あとは当時は食欲がなかったのですぐに食べる用のプリンとかヨーグルトとか。子供の頃好きだったクレープアイスも買った。

 

それにしてもあの小さなどん兵衛はどういう時に食べるんだろう。病人の私から見ても「足りない」と思うし、一食分にはならないんじゃないか。せっかく3分とか待ってできたうどんが一瞬でなくなってしまいそう。

 

帰り際に、週末に粗大ゴミを出さなきゃいけなかったことに気づいて別のコンビニに寄った。粗大ゴミ処理券が必要。こちらのコンビニには小さなどん兵衛と中くらいのどん兵衛と特大のどん兵衛がずらりと並んでいて、これはこれで迷ってしまう。特大を一つと中くらいを二つ選んだ。

 

あまり食べたことがないのにどん兵衛を指名買いしようとしているのは間違いなく星野源のCMのせいだと思うから広告の影響すごい。なんか弱ってる時に優しそうなイメージ。

 

プリンを食べては寝て、うどんを食べては寝て、起きてアイスを食べて、お水を飲んだら体が冷えたのでそうだ、こういう時に白湯がいいのでは?と思いついて白湯を飲んで寝て、、、だんだん寝っ転がりながら何か読みたくなる。

 

近藤麻理恵さんがアメリカでブームでNetflixで番組で本は30冊と行って炎上で、、、みたいな情報が断片的に入ってきていて、そういえば私は彼女と彼女が提唱していることに興味津々なのに本はちゃんと読んだことがないと気づいてこの機会に読んでみることにした。他にも読む本はたくさんあるんだけどなんとなくこんまり気分。

 

そうしたら!この肝心な時に「人生がときめく片付けの魔法」も「人生がときめく片付けの魔法2」もKindle配信がなかった。オーディオブックしかない。。仕方がないので昔読んで感銘を受けた「ガラクタを捨てると自分が見える」みたいなタイトルの片付け本をふらふらと探したけど見つからない。そうなるとまたKindleで検索するんだけど紙の文庫しかなくて、今読みたいのに!!と思って似たようなタイトルの片付け本をダウンロードした。片付け本は色々なことへの執着をズバッと指摘してくるんだけど私のこの片付け本への執着を分析すると何になるんでしょうね。。

 

いろんな本の影響で断捨離は何度もしているから、「あーわかるわかる」「やってるやってる」って同意しながらすらすら読めた。この本でも本を溜め込むのは良くないって書かれていて、昔読んだ本には「うず高く積まれた本は恋愛の代償行為」みたいに書いてあったけどこの本は「頭がいいと思われたい気持ちの表れ」だったかな、そんな感じ。「へー」と思いながら一気読みして頭が疲れてまた眠った。

 

でも今回検索した本は本当に一部だけど、本を捨てよう主義者の人が「本は手放してもまた手に入る」というけど案外Kindleでは手に入らないこともあるし、こんなに話題のこんまり本も在庫が不安定だったり(2月に新装版が出るからみたいだけど)、所有することも大事だったりしないのかな。30冊ってリビングにある本だけで超えてしまいそうだし。あと今回読んだ本では「VOGUE」は今すぐ捨てろって書いてあってそれは納得いかない。消費と女性性について間違ったメッセージを送っているから、って。納得いかないとか言うと著者に「あなたは洗脳されているから」、とか言われちゃうのかな。今回の風邪のお供をタイトルにしました。VICKSはオレンジ派です。