kate100s’s diary

百野毛糸の日記です。

原美術館以外だいたい

初日にゆっくり休んだから三連休の残りの二日はわりと元気で、やりたかったことや予定になかったことなどいろいろとできてよかった。合間合間に昼寝をしたりうたた寝をした。hontoの読書専用枕と毛布のおかげでソファで寝る時間がぐんと増えた。読書時間が全然増えないけどいつになったら戻るんだろう。王様のブランチで作家の方々に紹介されていた「本と鍵の季節」読めるかな。。学園、図書館、高校、ミステリと馴染みのない要素が満載でちょっと不安。

 

やりたかったことの中には買物(食料品)があって、To Doリストに「コンソメ、にんにく」と書いてあった。そこから逆算して行くスーパーを決める。

 

今日は昼間とてもあったかくて、シーツに布団カバーに分厚いベッドカバーも洗って干したけどちゃんと乾いて嬉しかった。天気がいいから出かけないともったいないのか、この晴天を活かして大物を洗濯した方が賢いのか、いつもの疑問をもう一度考える。こんな日に原美術館に行ったら気持ち良さそうだなと思ったけど既に洗濯機は回っていたし、展示期間を確認したら3月までだったので今日行くのは見送ることにした。

 

ソフィ・カルの「限局的激痛」っていう展示は10年以上前にみたことがあって、強烈な印象を受けたんだけどそのわりに内容はよく覚えていなくて、今回流れてきた解説を読んでああそうだった、失恋の話だったって思い出したくらい。日本がキーになっていたこと、ソフィア・コッポラの「ロストイントランスレーション」となんとなく重なるような?思い出そうとすればするほど記憶が戻らないのでもう一回行くしかないと思った。当時とは感じ方も違うだろうし。

 

展示の内容もそうだけど、当時の私にとって原美術館という場に行くということ自体が素敵なイベントだった気がする。その少し後に原美術館の近くに住むことになるんだけど、そうなるといつでも行けると思ってあまり行かなくなってしまった。2020年に閉館するっていうニュースを見た時はショックを受けつつもうどのくらい行っていないのか分からないなと思った。

 

乾いたシーツやベッドカバーを取り込んでからスーパーに向かった。そういえばみずほ銀行のATMが連休中止まるっていうお知らせを読んだ気がして、お財布のお金を確認してから向かった。今日は必要最低限のものだけ買う日。

 

スーパーの入り口に色とりどりの果物が並んでいて、どうしても欲しくなってみかんの袋を手に取った。一人暮らしだと果物を買わないっていう話をよく聞くけど、私はつい買ってしまって最後は食べ切るのに必死になる。柿りんご洋梨いちご桃、、、も美味しいけどみかんはお正月みたいで実家みたいで冬っぽくてとてもいい。

 

美味しそうな白菜とか、大根とか、蓮根とか、値段は安くないけどいい感じの野菜がたくさんあって予定外のものもたくさんカゴに入れた。経験上野菜は買いすぎても割と平気で、調味料とか油類が危険。なんとなくお肉は豚と鶏肉にした。最近増えてきた自動精算レジでお会計をすると予算内に収まってほっとする。

 

昼間はあったかくて、で書こうとしたのは夕方からぐっと冷えたことで、寒さに備えて多分今シーズン最強の防寒コーディネートで家を出た。足元はナイキのAir入りのスニーカー。足元は軽いし全く寒くないし窮屈でもないし、スーパーまでの道のりがとても近く感じた。帰りも重たい袋を持ってるんだけどとにかくあっという間に家に着いた。改めてファッションの重要性を実感する。サイズが若干小さいケープハイツのダウンを諦め(売った)、パフィーと名前に入っているくらいボリュームのある、しかもオーバーサイズ気味のダウンに買い換えて本当によかった。「このコートだから下にこの厚手のニットは着られないし、、」みたいな逡巡が消えた。あと2,3ヶ月は寒いんだろうし、インフルエンザには怯えて過ごさなきゃだし、とにかくあったかグッズに助けてもらわないと。レッグウォーマーとか、あったかいお茶✖️サーモスステンレスマグの季節。品川駅からも五反田駅からもけっこう歩く原美術館に行くときは、今日と同じ格好で行けば多分大丈夫だから着々と準備は進んでいて。