kate100s’s diary

百野毛糸の日記です。

秋支度着々

宅配クリーニングに出していた羽毛布団と毛布が戻ってきていよいよもう秋。数年前にデパートの催事で買った夏掛けがとても優秀で、春の終わりから夏中快適だったんだけど、そろそろ毛布を重ねたくなってきた。

 

この秋は、っていつもそうだったのか思い出せないけどとにかく雨が多くて、朝は履いていく靴に迷ってしまう。パンツも長めのものは濡れてしまうかな?と避けたり。

 

今年は衣替えを早めにしたので、9月の初めから色味を秋っぽく、後半からは素材も、というようにうまく移行できた。キャミソールにニットだけ、みたいな格好で出かけられる期間は意外と短く貴重で、気温と天気のバランスを見ながら毎日真剣にお洋服を選んでいる。

 

アディクションの美容液ファンデーションがちょうどなくなった。ここ1ヶ月くらいファンデーションについて考えていたけど、結論はクレド・ポーのル・フォンドゥタンをリピートすることにした。秋冬は乾燥するし、クリーミーなテクスチャーがいいと思った。美容液ファンデーションもよかったけど、液状なので長井かおりさん(ビジュアルブックまで買ってしまった)が提唱する美肌ゾーン塗りには向いていなかった。

 

半年くらいぶりにル・フォンドゥタンを開封するとまたテンションがあがった。ぺりぺりと剥がすビニールのシールについたファンデーションもスパチュラで丁寧にすくって使う。この伸び、ツヤ感、絶妙な色味、塗ってる感がなくて元から肌がきれいだった?みたいに仕上がる実力はそのままで嬉しくなった。戻ってきてよかった。

 

今回のルミネカード10%オフは、必要な基礎化粧品を買い足して終わった。あとはShinzoneでビックシルエットのニットを買ったくらい。毎年思うけど、腕の長い私にもちゃんとオーバーサイズになるニットを出してくれるこのお店が大好き。Shinzoneのデニムの着こなしは正直難しいけど、スキニー至上主義から脱却しようとたまに挑戦したくなる。

 

定番が決まったら後は買い足し、というのが賢い消費者なんだと思い立ち、自分にとってのベストを探し始めて1,2年。ようやくいろいろな定番が見えてきた。ファンデーション、下地、日焼け止め乳液、スキンケア全般、ニット、パンプス、麦茶(重要。今年の夏だけで4回はリピートした)、衣類用洗剤、食器洗い用洗剤、ハンドソープ、ルームディフューザー。といいつつたまにする浮気も楽しくて、定番がなくなったらどうしようっていう恐怖心と新しいものを試せるわくわくのバランスが取れてきたと思う。

 

今年の新しいものは、PRADAのプラットフォームサンダルと、Acne Studiosのブーツ。プラットフォームサンダルは履く時の高揚感と緊張感(気をぬくと足元がぐらぐらする)がとても楽しかった。雨ばかりでAcneのブーツがなかなか履けないのが寂しい。あとは初めて買ったSuesadaのワンピース。シンプルなんだけど女性に生まれてよかった!と思うほどの美しいラインで、着ていて自然と姿勢が伸びる。

 

ストレッチのお店で提唱された家でするトレーニングを何一つできないまま1ヶ月が過ぎた。美容やファッションに関しては労を厭わないのに、どうしてこうなんだろう。学校の体育の時間が苦手だったことまでさかのぼってしまう。でも考えてみると髪の健康のためにukaのブラシで頭皮マッサージ、美容液ダブル使い、休みの日でもちゃんとフルメイク、毎日の丹念なお洋服のコーディネートなどをやっているから身体のラインにも意識はいくわけで、得意なところからのアプローチがいいのかもしれない。24時間分の90分より毎日の意識、というトレーナーさんのお言葉をありがたく取り入れ、背筋の伸びるメイクやファッションを心がけて体型改善につなげていくのが今年の秋の目標です。