kate100s’s diary

百野毛糸の日記です。

私には少し小さめ

ついこの間母の日があって誕生日があって父の日があって、というのにもう敬老の日。今年はベッドルームアスレティックのルームブーツを贈りました。

 

結婚して子供のいる姉は、もう母は私、というモードなのか両親に何かを贈ったりするのを止めたようなので唯一の贈り主としてのプレッシャーがわりと重い。毎年なのでネタ切れで、お花やビールは鉄板だけど自分が贈り飽きてしまった。猛暑だから夏にはパジャマも贈ってしまったし。バレンタインはチョコレートだから楽でいいな。

 

ルームブーツは2年前から愛用していて、最初はプラザで見かけたんだけど一目惚れして買って、あまりの暖かさと可愛さに感動して秋になるたびにリピートしている。底がゴムになっていて滑らないのもいい。

 

思いついたのが9月上旬だったのでまだ店頭にはないかもしれないと思い、ネットで探した。心なしか去年よりもAmazonでの販売数や種類が少ない。時期が早すぎた?

 

まだ日にちに余裕があったので、店頭でいろいろな種類を見てから買おうと思ってオフィシャルサイトに飛んで販売店リストを読み込んだ。ロフトで売っているらしいのでロフトでも検索したけど出てこない。お店に問い合わせるとまず受領のメール、数日経ってから「今年は残念ながら取り扱い予定がありません」との返信があった。

 

自分のモチベーションが一番上がる時は、こうして欲しいものが手に入らないかも?と思い立った瞬間だと思う。俄然やる気になってAmazonでくまなく検索した。価格と色とデザインと、メンズとレディースを一緒に買えるかと、、、頭をものすごく使って「Amazonが発送します」を選んだ。いつも思うけど、AmazonってAmazon→お店→お店のトップページ、っていう検索ができなくて不便。ビジネスモデルに関わるんだろうけどこのお店で両方揃えたい、みたいな時に検索を駆使しなきゃいけないのがつらい。。

 

メンズはネイビーだけど母用のはダスキーピンクで、ちょっとそれどういうピンクなんだろう?と思いつつ贈った。両親から感謝の電話がきて、「こんなもの初めてみたし敬老だからこの位華やかな方がいいわね!」と言われたのでよかった。「滑り止めがついていて高齢者にいいわー」とも。

 

ほっとしたのもつかの間、自分のルームブーツはどうしようかと考えた。店頭に並ばないかもしれなくて、ということは私のようにこの商品のファンが買い占めてしまうんじゃないか。まだ蒸し暑さは残っているけど夜はけっこう涼しいし、そろそろみんな検索し始めそう。

 

急に焦って少し前に見たページを開く。開いてよかった。お届け先住所を変更したりなんだりのどさくさで、これまで頑なに拒否していたAmazonプライムに加入していた。無料お試し期間中だったのですぐに退会手続きをする。Netflixも全然見てないのにAmazonプライム絶対活用できない。

 

ルームブーツは残り数点になっていたけど購入できた。プライムの解除は来月なので翌日配送になっていてすぐに届いた。ダスキーピンクはちょっとすごいピンクだけど見慣れると可愛らしさもある。履いてみると去年までのものよりフィット感があって、縮んだ?と思ったけどふつうにサイズが36だった。確か去年までは37だったはず。

 

ネットショッピングはチェック事項がとてもたくさんあって、今回は男性ものと女性ものを同時に買う、というところを重視したおかげでサイズがおろそかになってしまった。今年の冬は母とお揃いのピンクのルームブーツでぬくぬくと過ごそうと思います。