kate100s’s diary

百野毛糸の日記です。

5月はいつも一瞬

仕事の山場を過ぎてくたくたで、でも気分が高揚していて〜みたいなブログを去年書いたんだけど今年も全く同じことを書こうとしていた。今年はオレンジクリームタルトを食べました。

 

連休に何をしていたか、少し考えないと思い出せないくらい怒涛の日々だった。体調もどんどん悪くなるし、どうなることかと心配したけどなんとか乗り切れてよかった。

 

忙しいといろいろなことが滞ってしまう。先週末は積み上げられた新聞をなんとかしようと思い立った。夕刊の山田詠美さんの連載:『つみびと』だけ読んで処分することにした。新聞をちゃんと読めない問題はいつ解決するんだろう。

 

多分今月は一回もNetflixにアクセスしていない。これだから月額ものは困る。クイア・アイに続いてデイヴィッド・レターマンショウっていう見たいものを発見したのに全然見られていない。画面の向こうに膨大なプログラムが控えていると思うとプレッシャーで、大きなサイズに買い換えてしまったテレビまでもうらめしくなってくる。預金残高が日に日にピンチで、賞与のことばかり考えてしまうストレスもあるんだけど。

 

フィル・ナイトの本も半分しか読めていない。ジャケ買いした「私、定時で帰ります」も序章しか読めていない。っていうか私も定時に帰りたい。。「この世にたやすい仕事はない」っていうタイトルに日々うなずく。これもまだ1ページも読めていない。

 

滞ってしまうと言いつつ何か生産的な他のことをできているかというと全然で、一日のうちの膨大な時間が化石のようにソファに沈みこむことに費やされている。そのまま寝てしまったり起きたりお風呂に入ったり。朝までが本当に短い。

 

沈み込みながらしていることはインスタとツイッターで、延々と写真と文字を眺めてしまう。メットガラ、ロイヤルウェディングカンヌ映画祭ベッカム来日などなど日々起こるあれこれを見逃さないように画面ばかり見ている。時々眼がつぶれてしまいそうだと思うんだけど今のところ大丈夫。

 

見たいドラマもあったと思うんだけど集中力が続かなくて一話も見ていない。いっぱいいっぱいな時にできることって限られていて、あ、今思いついたんだけど、インスタとツイッターは好きな人とかものしかフォローしないから、見たくないものを見なくて済むからなのかもしれない。テレビは最初つけていてすぐ消すことがそういえば多い。

 

LINEを返すのにものすごい気力が必要な日もあった。でも不思議とご飯は作って食べられた。なんなんだろう。今できていることが本当に好きなことっていうことなのか。突き詰めずに週末はゆっくり休んで体力気力を回復させ、元通りの生活を送れるようになろうと思います。あまりのぐったりぶりに自分が5月病かな?って心配になったからどんな感じだったか記録しました。