kate100s’s diary

百野毛糸の日記です。

大きな画面で滝藤賢一

春の新調祭りの極め付け、テレビを買い換えた。

 

今までのテレビは10年前に買った20型で、うちに来た人はみんなその小型っぷりにびびっていたんだけど、なんとなく特に困らないし、と思って放置してきた。

 

Netflixに入って映画を観られるようになったけど、多部未華子が恋する相手の綾野剛の表情がよく見えなくて画面に近づいて椅子を置いて観ていたりして、もう限界だと思い立った。

 

いざビックカメラにいくと、私が買い換え予定だった32型が小さく見えるほど大きなテレビがたくさん並んでいて、10年に一回しか買わないならもっと大きいのでもいいのかな、と思ったけどうちはビックカメラの店頭ほど広くない、これはIKEAマジックと一緒だと言い聞かせて32型にして正解だった。

 

配達の方はとても親切で、全ての設定をしてくれた。今どきのテレビには2つのHDMI差し込み口があるからブルーレイもアップルTVもさくさく接続できた。

 

ザッピングをしていたらNHKのスタジオパーク滝藤賢一がでていた。ものすごくかっこよくてさっきから見入っている。もともと格好いいな、とは思っていたけど、大きな画面で見るとよりいっそう格好いい。こんな画面で綾野剛とか堺雅人とかを見ていたら本気で好きになりかねない。

 

そこそこドラマとかを観るほうだったんだけど、これまでの視聴体験はなんだったんだろうと思う。長い間家電を買い換えることに抵抗があって、付き合う人とかの影響で少しずつ少しずつ、新しいものはいいという価値観を学んできた。ドライアーは火をふくまで使っていたけどマイナスイオンのサラサラになるやつに買い換えるようになったし、独身男性が使いそうな小さい冷蔵庫を大きめサイズに買い換えたし、シートを使うタイプの布団乾燥機をシートが要らないタイプのものに買い換えた。結果として、毎日がとても快適になった。

 

お洋服もそうだけど、この先ずっと使えるものがえらいという考え方が強かったと思う。最近ようやく、今の自分に必要なものに囲まれることの大切さがわかってきた。自分は変わっていくものだし、必要なものも変わるし、家電は年々進化するし、柔軟に取り入れていくのがえらいのかもしれない。残るうちのヴィンテージ家電は洗濯機で、去年使用期限が切れている。東芝の縦型の洗濯機能のみの洗濯機。とても使いやすいのでまた同じものがいいような、乾燥機能付きでもいいような。

 

今の洗濯機を買うときにAmazonのレビューを熟読した。参考になったのは運動部の学生の投稿で、大量の衣類を洗って汚れが落ちやすいのがこれ、という意見が多かったのでそれにした。私は毎日洗濯をしないので、まとめ洗いが重要だった。本当は毎日洗濯派になりたいな、とはいつも思っていて、洗濯機買い換えがそのきっかけになればいいとも思う。賞与が支給される頃まで、選び方を勉強して過ごす予定。