kate100s’s diary

百野毛糸の日記です。

春だからいろいろと新調

あったかいのが定番化して、冬のコートが完全に要らなくなって、桜が散りかけで新年度が始まる。

 

年度末はとても忙しくて、といっても新年度まであと数日だというのに年度内にやらなきゃいけないことがいろいろとあって忙殺された。それも終わってちょっとした開放感と、新年度のいろいろな変化への緊張感があって落ち着かない日曜日。

 

衣替えをすませた。ウールの入ったニットを片っ端から洗濯してほして、夏掛けを洗って、カシミアのニットやコートを宅配クリーニングに出す手配をしたりした。夏物は半袖が多く、まだ少し肌寒そう。この上にカーディガンを着るのかな、でも毎日そういう服装になりそうだな、と不安になるけど去年までもそうしていたはずで。

 

清水買いしたクレド・ポーのル・フォンドゥタンがもうすぐなくなる。3万円もしたのにもう無くなってしまうと焦るけど、ブログに書いていたから遡れるけど買ったのは9月だからもう8ヶ月経っていた。このファンデは本当にほめられファンデだった。その少し前から長井かおりさんのメイクに必要なのはテクニック、という本を買って真面目に実践し始めたから相乗効果だと思うけど、肌の明るさをほめられることが格段に増えたから、投資としてはとてもよかったと思う。

 

それでもファンデーションを変えることにした。きっかけは同僚の肌がつやつやしていて、みんなでファンデ変えた?と聞いたらアディクションの美容液ファンデに変えた、と教えてもらったから。8ヶ月前よりもいいものが出ているかもしれない。新しいものに賭けてみることにした。

 

アディクションではマスカラを買ったことがあるくらいで、ベースメイクは未体験だった。毎回ファンデーションをお試しするたびに思うのが、ベースメイクは土台になる入念なスキンケアが不可欠だということ。この日のアディクションの美容部員さんも、メイクのオフ、化粧水、乳液、プライマー、、、を塗る工程に一番時間をかけていた。ファンデを塗る前にぴかぴかの肌ができていた。

 

伸びがよくてカバー力があるので少量でいいんですよ。ル・フォンドゥタンを買ったときとだいたい同じことを言われる。少量をつけて、手でぽんぽんと叩き込むようにつけていくとツヤがでてくるという。本当にムラは消えてツヤがでた。チークがなくなりそうだというと、リキッドの明るい色をすすめられた。ファンデーションとリキッドチークを買ってお店を出た。まだ少しだけ残っているル・フォンドゥタンがなくなるのがこわかったけど、これで次の楽しみができた。

 

ルームブーツが暑くなってきて、夏物のスリッパを買うことにした。種類をたくさん見たかったのでデパートのリビングコーナーというフロアにいってみた。思ったより種類はなくて、どうしてルームシューズは探していないときに見つかってほしいときに見当たらないんだろうと心細くなる。

 

ふらふらと歩いていると、Y's for livingのお店があった。もう何年も、というか何十年もチェックしていなかった店だけど、ふと見たらスリッパやルームシューズがいろいろとあった。赤いフリルのスリッパ、足袋のような形の麻のスリッパ、ハートマークのついたルームシューズが気になって試着し、どれもはき心地が良くて迷ったけど赤いフリルのスリッパにした。

 

ネイルをシンプルなピンク色に変えた。新学期は人前に出ることも増えそうで、落ち着いた感じにしたかったのでとても気分がいい。そら豆とか、菜の花とか、うるいとか、春っぽい感じの食べ物を食べているし、この季節だけのチューリップも飾っているし、季節を楽しむのが少しうまくなってきたのかもしれない。小さなテレビの画面にはいつものクイア・アイか、ゴシップ・ガールが流れている。流し見が得意じゃなくて、って書いたことがあるけど、よくも悪くも流し見をするようになった。Netflix様様だなと思う。ボーナスがちゃんと出たらテレビを20インチからランクアップさせたい。他にもほしいものリストは続々とあって、明日からも粛々と働いていこうと思います。