kate100s’s diary

百野毛糸の日記です。

プレイリストが作れない

2018年に入ってから楽しいことが続いていてとてもいい感じなんだけど、その分時間があっという間に過ぎてしまう。バレンタインが終わったと思ったら雛祭りで、もう桜が咲きそうなんていくらなんでも早過ぎる。

 

仕事もずうっと忙しくて、去年までだったらストレスとプレッシャーに押しつぶされそうになるところだけど、今年はへらへらとやり過ごしたり、あまり迷わずてきぱきと片付けることができるようになった。ミスがあったらわかった時点で挽回すればいい、と開き直るようになったくらいから精神的にはぐっと楽で。

 

空いている時間はいつも楽しい予定の調整をしたり4月から新生活に入る方への送別会の贈り物を選んだりしている。なんとなく気分があがりっぱなしなので浮き足立っているというか、新聞がまた読めなくなった。ただし林真理子先生の官能小説は除いて。これだけは続きが気になるのでちゃんと読む。

 

今の気分にあった音楽をかけたくて、少し前までは椎名林檎のアルバムや宇多田ヒカルを聞いていたのを変えることにした。久しぶりに今日付けのプレイリストを作った。

 

映画に関しては自分の好みがけっこうしっかりあって、好きそうな映画、観ておいたほうがよさそうな映画とぱきぱき分けられるんだけど、音楽に関しては人の影響をものすごく受けている。私のiTunesの中には、ずいぶん前の元彼がインストールしてくれた曲たちや、マックを持っていなかった先輩に頼まれて大量のCDを読みこんだ曲とか、いろいろと混ざっていて本当にカオス。

 

iTunesが次第に曲を管理したりかけたりするのに向かないインターフェースになるのに対応するため、昔は面倒で使わなかったプレイリストを作るようになった。その時々に聞きたい曲をリスト化しておけば、流しっぱなしで大丈夫。

 

楽しい気分のときに聞きたい曲というのは歌詞や曲調が楽しい曲かというとそういうわけではないみたいで、こういう気分のときに昔聞いてた曲が思い浮かぶものみたい。そんなこんなで気が散りつつなんとか100曲選んでみた。

 

今聴いてるんだけどなんか昔の曲ばかり。昔というのも20代前半くらいのやつ。人は10代後半に聞いていた曲の趣味から逃れられない、的な記事を少し前に読んだ気がするけど、その頃の音楽はなぜか恥ずかしくてもう聞けない。。TMNとか、B'zとか、大好きだったしいい曲なんだけどなんか今はもうかけられない。もちろんiTunesには入っているんだけどスルー。

 

Charaが流れていて、いろいろな思い出がありすぎて胸がぎゅっとなっている。当時私は1日の売り上げが一万五千円くらいしかないひまなカフェでバイトをしていて、しかも卒業旅行に行くお金を稼ぐためのバイトだったから週四日くらい働いていて、ひまさで脳が溶けそう、と脱落する人が多い中楽しく続けていてた。好きな音楽を聞いてよかったから、CharaのキャラメルミルクとJanet JacksonのAll for youを一日中聞いていた。なぜか今リストを作ろうとするとその頃の曲ばかり目につく。この感覚が懐古じゃないといいんだけど、と思いながら気持ちに正直にリストに入れた。桜の季節になったらもう一度見直して、2018年らしいリストに更新しなければ。Baby driver とか、20th Century women とか、もっといろいろあったはず。