kate100s’s diary

百野毛糸の日記です。

一難が去るとまた

昨日からうすうす気づいていたんだけど左手と左肩の関節がじわじわと痛くなって今日になったらもう動かせないくらい。

 

私は持病があって関節が痛くなりがちなんだけど、手術の影響でそういう反応があるかも?と聞いてはいたけど楽観的に捉えていて、でも昨日から痛み止めを飲むのをやめてみたらあっさり痛みがでてきてちょっとうける。お医者さんのおっしゃることはつくづく的確。

 

顔を洗うのも痛いのにキーボードは打てるんだな、というのが今の発見で、ということは来週から復帰する仕事もなんとかやれそうでほっとした。

 

全身の関節が痛かった時期があって、対応に追われて追われて大変だったんだけど、その時の経験があるから対処はうまくなってきていると思う。化粧水もスプレー式のを常備しておいたり。

 

昨日はドイツ式フットケアサロンというのに行ってみた。この1ヶ月くらい何も塗らない足でいたので、角質とか爪のようすが気になって。

 

角質とかたことかはあるにしてもそんなに問題ではなく、私の問題は甲がめっちゃ薄くて足のアーチが全くないことだと言われた。扁平足というのは昔指摘されたことがあって、見慣れない他人の足を見ると反り返るようなアーチにびっくりしてしまうことがある。足つったのかな?と思ってしまうくらい。

 

アーチはつくれないけど筋肉は鍛えられるということで、アーチを矯正するプログラムをすすめられた。電車の中で立ってるの苦手じゃないですか?と言われたのが響いた。つり革につかまっていてもぐらぐらが半端なく、みんなよく平然と立っているな、と思っていたんだけど、足裏のアーチのなさが原因だったなんて。

 

足の健康はノーマークだった。足に合う靴を探すのはライフワークみたいになっているけど、それとも関連があったらしい。フットケアの世界に足を踏み入れると、そこは定期的なメンテナンスによりよい状態を維持することが必要で、何をするにもお金がかかるんだな、と愕然としつつ次回の予約も入れてしまった。ぐらぐらをやめたい。

 

ピラティスでも足のアーチ、3点で立つ、というのはよく指導される。聞き流してしまっていたけど大事なことらしい。私は30分〜1時間くらい平気で歩くんだけど、そんな不安定な足でよくできたな。足が健康になってから歩いたらより健康にいいのかな。

 

筋トレを始めたいと思っていて、ジムを探している。ピラティスもいいけど、もうちょっと筋肉をつけたほうが体重が安定する気がする。足の健康を増進しつつ筋力もつけたら最強なんじゃないか、と思う気持ちばかりが空回りして私の手はキーボードを打つくらいしかできない位非力だ。元気になったらやりたいことはいっぱいあって、焦らず一つ一つ取り組んでいくことで7月はかなり闘病に費やしちゃったけど最高の夏にしたいな。